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大陰唇縮小手術をしたひとのブログ。

これから大陰唇縮小手術を考えている方の参考になればと思い書き始めました。

手術後のはなし ~一か月

手術後の禁止事項はこのようなものでした。

・一週間飲酒禁止
・一カ月間性行為、激しい運動は禁止

お酒は血のめぐりが良くなり、腫れに繋がるからだそうです。
性行為や運動は言わずもがなですが…と言うか、痛すぎてできませんよ…。

■一週目
ロキソニンはもらっているものの、術後一日目~三日目までは結構痛いです。
常にある程度の痛みと、ある程度の腫れがあるのでうまく動けません。
階段とかかなり苦痛です。
血が出る可能性がなくても、圧迫している方が楽なのでナプキン+パンストを常備していました。
ちなみにその装備は結局術後二カ月間していたことになりました。

一日目に管を抜くのですが、抜かれたあとの患部は「なんじゃこりゃ~!?」ってくらい腫れてましたね。
あと管が出て行ったところが痛いよ…。ていうかもう全部痛いよ…。性欲なんてあったもんじゃないよ…。


立ち仕事でよく動く方はまず術後一週間くらいはお休みできる時にされた方が良いと思います。
座っていて体重がかかっているだけでも痛いので、ベストは寝転んでいることなのですが、まあ無理ですよね…。
ドーナツクッションとかを装備した方が良かったと後悔しております。
なぜなら、この時までは「まあ二週間くらいしたら余裕になるっしょ」と思っていたからです…。

 

そして抜糸です。
まあ、痛いですよね…。痛いですよ。痛かった。
結び目だけをできるだけとって、あとは無理やりとらないそうです。



■二週目
ここで事件が起きました。

ある夜、友達と夕食をしていたら突然左側に激痛が…!
「どうしたの?」と友達。
「大陰唇の様子がおかしい」とは言えないわたし。
大の大人が痛みを隠せないくらい痛かったんです。
あわててトイレに駆け込むと、まあもうびっくらぽんってぐあいに腫れあがっていました。
きれいに左側だけ。

不幸中の幸いとして、ナプキンをしていたので血をすべて吸っていてくれました。
急いで病院に電話すると「とにかく圧迫してください」との事。
ナプキン、パンスト、短パンなどで圧迫していたのは結果的には良かったのですね…。

翌日夜に診察となりましたが、その時には出血は止まっていました。

激しい運動や飲酒などもしていなかったので「歩いているときに何かしらの血管が切れてしまい、血腫ができた」説が濃厚だったそうです。
もう術後直前くらいまでの腫れに戻ってしまったので、ここでまた振り出しかあと思いすっごく落ち込みました。
自然に血腫が吸収されるのを待つことになったのですが、酷い場合はまた患部を切って血を出す必要もあるそうです。

トランサミンシナールの血を固まりやすくするセットをもらい帰宅。
いやあ、痛くて冷や汗かいたの久しぶりでした。

■三週目
とにかく刺激しないように、とにかく歩かないように、とにかくとにかく傷のことだけを考えて生きておりました。(笑)
でもそうしていると、日々治っていってるのがわかるんです

■四週目
安静に過ごして特に何もなく…。

しかしながら一か月経った時点でも時折痛みは感じますし、患部を触ると少し痛かったです。


術後一カ月の注意まとめ

!とにかく歩いたり走ったり、股を動かすことをできるだけやめて安静にすること。さもなくば振り出しに戻る。
!ナプキンは常備して適度に圧迫すると楽。
!(しらゆりは)緊急で入れると夜間の診察が多くなるので断れない用事を夜に入れないこと。