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大陰唇縮小手術をしたひとのブログ。

これから大陰唇縮小手術を考えている方の参考になればと思い書き始めました。

術後のはなし 二か月~

このあたりから、一応「性交渉・運動」が名目上解禁されるわけです。
私もまあまあ治ってきている確信がありましたし、更には生理だなんだとごまかして避けていた性交渉を行う機会がやってきてしまったのです…。

 

 

 


や ば い 激 痛 !


「あ~ん」とかじゃなくて「ンあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!!!!!!」って感じです。断末魔です。


経験して言えるとこは「性交渉は三か月禁止」が良いでしょう。二カ月経った今もやっぱ挿入は痛いのですよ…。
そしてできればパートナーに言った方が良いです…。
でもね、好きな男性に「アソコの皮切って取って縫った」って中々言えないですよね。私は無理でした。
なので三か月は「生理が止まらない」とかなんとか言ってとにかく阻止するべきです。
頑張ってください。(涙)

でもひとつ言えることは「気づかれなかった」ということですね。隠していたので良かったです。

ちなみに、まだ糸は残っていたので、再診の際に全部取ってもらいました。
うん、痛かったです。


とまあ多少のトラブルはあったものの、今は痛みもなく、ナプキンからも解放されて、性交渉以外は割と快適です。

副産物だったと思うことは、あれだけ悩まされていた大陰口のかゆみがほとんどなくなったことです。
皮の量が減って蒸れなくなったからなのか何なのかよく分かりませんが…。

また何かあれば追記します。

手術後のはなし ~一か月

手術後の禁止事項はこのようなものでした。

・一週間飲酒禁止
・一カ月間性行為、激しい運動は禁止

お酒は血のめぐりが良くなり、腫れに繋がるからだそうです。
性行為や運動は言わずもがなですが…と言うか、痛すぎてできませんよ…。

■一週目
ロキソニンはもらっているものの、術後一日目~三日目までは結構痛いです。
常にある程度の痛みと、ある程度の腫れがあるのでうまく動けません。
階段とかかなり苦痛です。
血が出る可能性がなくても、圧迫している方が楽なのでナプキン+パンストを常備していました。
ちなみにその装備は結局術後二カ月間していたことになりました。

一日目に管を抜くのですが、抜かれたあとの患部は「なんじゃこりゃ~!?」ってくらい腫れてましたね。
あと管が出て行ったところが痛いよ…。ていうかもう全部痛いよ…。性欲なんてあったもんじゃないよ…。


立ち仕事でよく動く方はまず術後一週間くらいはお休みできる時にされた方が良いと思います。
座っていて体重がかかっているだけでも痛いので、ベストは寝転んでいることなのですが、まあ無理ですよね…。
ドーナツクッションとかを装備した方が良かったと後悔しております。
なぜなら、この時までは「まあ二週間くらいしたら余裕になるっしょ」と思っていたからです…。

 

そして抜糸です。
まあ、痛いですよね…。痛いですよ。痛かった。
結び目だけをできるだけとって、あとは無理やりとらないそうです。



■二週目
ここで事件が起きました。

ある夜、友達と夕食をしていたら突然左側に激痛が…!
「どうしたの?」と友達。
「大陰唇の様子がおかしい」とは言えないわたし。
大の大人が痛みを隠せないくらい痛かったんです。
あわててトイレに駆け込むと、まあもうびっくらぽんってぐあいに腫れあがっていました。
きれいに左側だけ。

不幸中の幸いとして、ナプキンをしていたので血をすべて吸っていてくれました。
急いで病院に電話すると「とにかく圧迫してください」との事。
ナプキン、パンスト、短パンなどで圧迫していたのは結果的には良かったのですね…。

翌日夜に診察となりましたが、その時には出血は止まっていました。

激しい運動や飲酒などもしていなかったので「歩いているときに何かしらの血管が切れてしまい、血腫ができた」説が濃厚だったそうです。
もう術後直前くらいまでの腫れに戻ってしまったので、ここでまた振り出しかあと思いすっごく落ち込みました。
自然に血腫が吸収されるのを待つことになったのですが、酷い場合はまた患部を切って血を出す必要もあるそうです。

トランサミンシナールの血を固まりやすくするセットをもらい帰宅。
いやあ、痛くて冷や汗かいたの久しぶりでした。

■三週目
とにかく刺激しないように、とにかく歩かないように、とにかくとにかく傷のことだけを考えて生きておりました。(笑)
でもそうしていると、日々治っていってるのがわかるんです

■四週目
安静に過ごして特に何もなく…。

しかしながら一か月経った時点でも時折痛みは感じますし、患部を触ると少し痛かったです。


術後一カ月の注意まとめ

!とにかく歩いたり走ったり、股を動かすことをできるだけやめて安静にすること。さもなくば振り出しに戻る。
!ナプキンは常備して適度に圧迫すると楽。
!(しらゆりは)緊急で入れると夜間の診察が多くなるので断れない用事を夜に入れないこと。

手術当日

■カウンセリング
受付を済ませて、いざ手術へ―――。
の前にカウンセリングです。(別料金。)
先生はかなり慣れた感じだったので、ほとんど「あ、ハイ」しか発言してませんでした。
ここで写真撮影も行いました。
産婦人科でよく見る、開脚する椅子のような装置で確認されるのですが、ここまで来ると、もう恥ずかしさなんか微塵もなかったです。

説明された内容は・・・
・切りすぎてしまうと、(膣の入口あたりが)開いてしまうので、そうならないところまで切る
・傷は大陰唇と小陰唇の後につくのでほとんど目立たないが、気になる場合はレーザー(3,000円)でボカすこともできる
・血行が良い場所なので腫れや出血が多くでるが、一週間程度で収まる

だいたいこんな内容でした。

私は美容に限らず手術自体が初めてだったので、絶対局所麻酔はいやだ!と思っていたのですが、気が付いたら局所麻酔になっていた…。
静脈麻酔が良い方は、カウンセリングで初めの方に相談した方が良いです。
ちなみに別途50,000円かかるそうですし、私は結果的に局所麻酔で全然大丈夫でした。ビビりすぎていたようです。

カウンセリングが終わったあと、同意書を書くように言われ、その時に「腫れ止め」&「リラックスする薬」の有無を聞かれます。

大陰唇縮小においては「結局腫れる」ので、腫れ止めを希望する方は少ないようです。
私もどうせ効かないんならいいや~と、腫れ止めの処方はやめました。
色々種類がありますが、4日分でだいたい4500円~3000円くらいでした。

「リラックスする薬」と言うと、なんだか危ない薬のようですが、要するに「眠くなる薬」のようです。
局所麻酔にビビっていたのでこれは処方してもらいました。4錠を一気に飲んで2160円。


■カウンセリング後、手術前
看護士さんに剃毛されます。
女性の方でしたし、別段なにもなく…。

この時、仙骨(おしりの割れ目の上)あたりと大陰唇に、麻酔クリームを塗ってもらいます。
「え、もしかして仙骨に麻酔するんですか!?」
「そうです」
絶対痛いでしょそれ、と思ったのは大正解でかなり痛かったです。

そして痛み止め(ロキソニン)、抗生物質、胃薬を飲みます。その後に「リラックスする薬」を4錠。



■手術!
麻酔が効いているかどうか確認され、いざ手術です。
電気メス?を使っているようで、ジジジジジという音と、肉が焦げるような匂いがたちこめました。
この匂い一生忘れないだろうなあと思います。自分の肉が焼ける匂い…(笑)

手術は一瞬でした。恐らく10分か15分くらいだったのではないかと思います。


■手術後
傷口に管を入れて、血が溜まらないようにしているようで、かなりがっちりとガーゼを付けられていました。
ちなみに翌日には管を抜きに来なくてはならないです。

お会計を終えて、ロキソニン抗生物質をもらって帰宅。



兎に角痛い。大人が我慢できないほどの痛みではないですが、それなりのジンジン感…。
私は翌日から普通に仕事だったのですが、マジで座り仕事(事務)で良かったと思いました。

これからの壮絶な(?)戦いは次の記事で…。

きっかけ~予約まで


■大陰唇縮小手術をしようと思ったきっかけ

私は父親アトピー性皮膚炎のため、赤ん坊のときから同じくアトピーでした。
昔は手足などに多く症状が出ていたものの、大人になるにつれ、局部がかゆくなることが多なりました。
性病と思ったこともありますが、何回検査しても陰性。
脇も汗をかくと異常にかゆくなるのですが、大陰唇もおそらくその部類だと思いました。
蒸れる→かく→大陰唇が肥大する→更に蒸れてよりかゆくなる、と言う不のスパイラル。


そこで見つけたのが、大陰唇縮小手術。
皮を切り取るなんてなんだか怖いけれど、もうやるしかない!と思い、行ってきました。

■病院の選び方

大陰唇縮小手術を行っている美容外科はたくさんあります。
とにかく調べて調べて、「腕の良い先生」にしようと思いました。
安いところはたくさんあるけれど、その分悪評も結構あるんですよね…。

色々書かれてるけど「腕は良い」と大体の方が言っていたのが、しらゆり(院長)だったので、悩んだ末にしらゆりに決めました。
この手の手術で言うと、決してお安いとは言えないお値段ですが。
後述しますが、予約を取る段階の電話で、スタッフの方がテキパキ進めてくれたのも好印象でした。


■予約を取るまで

よし、いまだ!と思って電話をしたのが水曜日、そして手術は日曜日の夜に予約が取れました。
ちなみに大陰唇縮小は院長先生の施術のみだそうです。
もともと院長先生を希望していたので、これは良かった。

ちなみにインターネットでは「院長の予約が全く取れない」という書き込みが多かったのですが、夜だからなのか結構簡単に取れてしまいました。

夜ごはんは食べずに来てくださいとのこと。

声のかわいいお姉さんが、慣れた感じでバンバン進めてくれたので(当たり前かもですが)、ちょっと心配が軽減しました。
まず電話で「大陰唇」という言葉を言うこと自体、結構勇気いるんですよね…。


手術当日に続きます!